みずきのブログ

大学3回生

20代後半で結婚する人

こんにちはこんにちは

ごきげんよう

めちゃんこ久々でございますね

 

僕ブログとか文章書くの

全く嫌いじゃないんですけど

あ、直接会って話すのはかなり苦手なんです

まぁなんでかっていうと

言いたい事って結構あるけど

頭の回転が遅いんで ぱっと表現できないんですよね

ちょっと考えたらいけるんですけど

 

てな感じで文章だと

考える時間があるから

言いたい事ちゃんと言えちゃう!みたいな!

 

そんなこんなで書きたい事、たくさん書くと

だいたい2000文字くらいで

うわ、書きすぎてなにがいいたいかわからんぞってなるのよね

 

結局この前ブログ書きおわって見直したら

タイトルに書いてることは少しだけ触れて

死ぬほど悪口かいてて

これはあかんわ 書き直そう

と思って同じ内容のブログを

1から綺麗に書き直したんですけど

 

それでも結局収集つかない悪口ばっかりになって

俺ブログむいてねぇわ

思って一時休戦してたんですよね、まぁアメリカとロシア的な?

 

そんなこんなで短いブログを意識していきたいなぁと

 

だいたいこのブログ誰が好んで読んでるの?

って話なんですけどね。笑

 

全く知らん人がみてくれるなら書き方とかも変わりそうやけど

9割型友達がみてるやん?

この文章も読みながら脳内では俺の声で再生されてるやんね?

 

僕は自分の声すごい嫌いなんで文章書いてるときとか

自分の書いた文字読む時は

脳内ではめっちゃくちゃイケボで再生されるんですよ

 

ほんまにどうしようもないくらいいい声が

自分の頭の中からするのです惚れそう

 

結局短い意識するとかいいながら

話題がころころかわっちゃって

長くなりそうなので本題にうつりましょう

 

いや、最近ほんとに思うことがあって

8年間付き合った彼女と別れました

って言った半年後とかに結婚してる人!

よくみません????あれなんなんですかね。。。

 

僕は21歳なんですけど、

 

あ、この前誕生日でした!!おめでとう俺!!

 

はい!!

21歳なんで未だに理解できない領域やなぁと

彼女にしたい人と結婚したい人は違うってのは

なんとなーくわかるんですけどね

 

ちなみに僕が結婚したいと思うのは

お母さんと同じ味のご飯が作れて

掃除と片付けちゃんとできて

貯金ができてかつ笑いのツボがちゃんと合う人かなぁと

 

いや、マザコンとかじゃなくて

家の飯が一番うまくないですか??

これって昔から当たり前のように食べてて

そうなるもんなんかぁと

 

どんな高級料理店の

フルコースより

お家でたべる料理の方が

美味しく感じちゃうんですよね

まぁ嘘なんですがww

 

まぁ高級料理は別として

外食よりは絶対家のごはんですね〜

これって自分だけなんかって思ってたけど

そんなことないんですかね、、

 

もし自分のお母さんが死ぬほど

料理が下手くそで

うんこ食べとんかカレー食っとんかわからん

って料理評論家が言うくらい下手やっても

生まれた時から食べてたらそれはきっと

 

どんなご飯よりも

おふくろの味が最高や!!

言うてうんこを美味しそうに食べると思うんですよ

 

だから!!!結論!!!

何年も付き合った彼女と別れて

すぐ結婚する人は胃袋つかまれてるんですよ

 

同棲生活も長くなるけど

俺はこの子と結婚するのかぁ

と考えながら帰路についているのは

前川たかし27歳

 

彼には大学時代から付き合っている彼女がいる。

就職をきっかけに同棲を始めた。

2ヶ月前に付き合って8年目の記念日を祝ったばかりである。

若いころは毎日きゅんきゅんしていたが

慣れとは怖いものですでに生活の一部となっていた

彼は1ヶ月に1度のペースで実家へと戻る

 

親の愛情を十分に受けた彼は

両親とも兄弟とも仲がいい

そして月1ペースで食べる実家のご飯が楽しみなのである。

ラインで母に食べたいものを聞かれて

それに答えると作って待っていてくれる

なんて幸せなのだろう

 

ある日彼は職場の先輩にご飯に誘われた

男ふたりでご飯も悪くない。と快くオーケーしたが

後日急遽メンバーが増えると言われ

同僚の女の子二人が一緒についてくることになった

 

そしてそのうちの一人

中村ももこ26歳が家で手料理を振る舞いたいと。

たまには悪くないか。と男女4人でももこの家で

手料理をいただくことにした。

彼女には

今日は先輩とご飯を食べるので

ご飯は作らなくていいよ と連絡

素敵な彼氏であるが女子がいることはあえて言わなかった(マイナス5点)

 

そしてももこの手料理が振舞われる

どうぞ〜〜〜

 

料理は煮込みハンバーグ、シーザーサラダ

きのこのバター和え と白米と味噌汁だった

なんて家庭的なんだ!!

と先輩は感動しながら缶ビールの蓋をあけた。

 

いいから食べて食べて!!

じゃあまず味噌汁から。。。

あぁあったかい、、、美味しい、、、

やはり最初は味噌汁から手をつけるのが

著者の私も彼も当たり前だと思っているタイプだ(プラス8点)

そしてハンバーグに手を伸ばす。。。

 

口に入れた瞬間に感動した

「お、お母さん、の、、味、、!?」

 

美味しい、、、、なんて美味しいんだ

無我夢中で食べた。本当に美味しかった

先輩はビールを飲んでいるからか

あまり箸がすすんでいなかったので

先輩のぶんまで食べた

 

そして夜もしずまり

みんなで帰ることにした。

ももこは嬉しそうにありがとうとみんなにお礼をしてドアをしめた

 

アパートの階段を降りると先輩が

「うんこの味したな!?!?めっちゃやばなかった???うんこやんな!?」

同僚も

「いや、うんこ食っとんかハンバーグくっとんかわからんかった!!」

 

僕は頭に血が上り

目の前には倒れた先輩と心配する同僚がいた

 

そう、腹が立ちすぎて先輩を殴ってしまったのだ

「す、すみません、、、あんまりにも美味しいご飯の悪口を言われて

つい、、、」

 

先輩は驚いた顔をして謝ってくれた。

 

空気も悪くなってしまったのですぐに家に帰った。

 

その日からなぜだか ももこの事が頭から離れなくなった

 

あの料理をたべたい、、、ああああああああああ

 

そして彼は彼女とわかれ

ももこと結婚し 毎日うんこ味の料理を食べて幸せに過ごしました。

 

 

 

これが結論や!!!!!!!!!!!!!

わかったか!!!!!早く結婚したいやつは

好きな人の家の味を盗んで食べさせろ!!!!!

たとえそれがうんこ味でもな!!!!!!!!

 

めちゃくちゃ自分の仲で納得する結果なので終わります

ごきげんよう!!!!!!!!!1